生前は特に彼のファンだったということでもないのですが、一言、「マイケルは天才だ」と思いました。
また彼らのオーディションをしていたダンス監督かな?が「美しくて、技術があることだけじゃだめ、華がないとね」と言っているのが印象的でした。技術のあるダンサーさんたちはたくさん居ます。しかしその中で華があるのは本当にごく少数です。その彼らに囲まれて彼らは大好きなマイケルのために120%で動くでしょう。その中でマイケルはもっと輝かなくてはならないのです。
しかも彼はそのリハの途中で「ここが違う」と明確に指摘できるところが余程自分のよしとするヴィジョンを持っているのだろうと思いました。
マイケルは、ダンサーさんたちの間では日本で公演があり、オーディションがあるなら何を置いてでも行きたい存在なんだそうです。
すごいですね。
天才は作品と自分のリアルライフのバランスは取れなかったようですね。何かが突出していればそれでいいんですがね。ですが、、、彼が幸せだったかどうかは本人しかわかりません。アメリカ的エクストラオーディナリーは大げさすぎていいのかどうか、、、と常々思っていましたが、客観的に面白い部分も多々あるし、そういう中でこそマイケルのような人が生まれたのかも、、、とも思いました。
今となっては幸せだったことを祈るのみです。
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